指揮者・指導者のご紹介

中塚昌昭

指揮者:中塚 昌昭(なかつか まさあき)

兵庫県丹波市出身。大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業、大学院オペラ研究室修了。主にオペラやバロック音楽の分野で活躍中、また最近ではコンサート歌手としてクラシックから歌謡曲まで幅広いジャンルを三味線による弾き歌いなどを加え型にはまらない活動をしている。コーラスや発声指導にも力を入れており、旭区民合唱団リリオや「大阪市民混声合唱団」では国内外の団体とのコラボレーションを展開中。現在、女声合唱団「アルス・ノーヴァ」、女声コーラス「ひなぎく」、常翔啓光学園PTAコーラス「歌えば天国」、「エコ・エレガンテ」、男声合唱団「DanDan」、混声合唱団「神戸青年合唱団」、旭区民合唱団リリオ、都島区民合唱団「みやこん♪」、寝屋川ヴォイストレーニングサークル「マイルーフ」他多数の団体を指揮指導。 中塚企画代表。旭弦楽アンサンブルあるこ副代表。大阪市コミュニティー合唱祭企画会議代表代理。 常翔啓光学園非常勤講師。

ピアニスト:山口 彩菜(やまぐち あやな)

兵庫県明石市出身。大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース卒業、同大学院修了。在学中、大学オーケストラと協演、シュトゥットガルト音楽大学にて日独親善アンサンブル公演に出演。日本・ドイツにてPeter Eichr氏、リスト音楽院教授Falvai Sandor氏のマスターコースなどを受講。これまでにオラデアフィルハーモニー(ルーマニア)、ハーモニアス管弦楽団、アンサンブル神戸等とピアノ協奏曲を共演。神戸、大阪にてオールベートーヴェンプログラムなどのソロリサイタルを開催。2018年宝塚歌劇団オーケストラのピアニストとしてエキストラ出演。また、美術館や学校・福祉施設などでのコンサートや、合唱団・室内楽・リサイタル・コンクールの共演ピアニストとしても多くの音楽家と共演を重ねている。現在、大阪府立高校ピアノ非常勤講師。