指揮者・指導者のご紹介

指揮者:中塚 昌昭

指揮者:中塚 昌昭


大阪音楽大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院オペラ研究室修了。故広岡隆正、畑儀文、ウルスラ・フィードラの各氏に師事。
オペラ作品に出演する一方で、日本テレマン協会室内合唱団のメンバー、またソリストとしてバロック音楽や宗教音楽の分野で活躍中。’02年より3年連続でシンフォニーホールにおけるテレマン「百人の第九」のソリストをつとめ、他にもバッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」モーツァルト「レクイエム」、ロッシーニ「小荘厳ミサ」他多数のソロを務め好評を博す。’99年. ’02年にソプラノとのデュオリサイタルを開催。また’06年に初のソロリサイタルを開催した。
現在、女声合唱団「アルスノーヴァ」、女声コーラス「ひなぎく」、常翔啓光学園PTAコーラス「歌えば天国」、「神戸青年合唱団」、旭区民合唱団「リリオ」指揮指導。「ひらの混声合唱団」ボイストレーナー。常翔啓光学園非常勤講師、日本テレマン協会会員。

ピアニスト:西尾 麻貴

ピアニスト:西尾 麻貴


大阪音楽大学ピアノ専攻卒業、同大学院楽理研究室修了。同大学院より奨学金を得る。
オペラを中心に歌曲、合唱、アンサンブルの分野で活躍中。
ピアノを故中島和彦、横井政子、益子明美、小林都司子、チェンバロを本岡浩子の各氏に師事。マーシー・スタッフ、三ツ石潤司各氏からもレッスンを受ける。
これまでに、びわ湖ホール、関西二期会、河内長野マイタウンオペラ、伊丹市民オペラ、喜歌劇楽友協会等においてピアニストを務める。2009年ベルリン・コミシェ・オーパーにおいて一ヶ月間、2011年ドイツ・マグデブルク劇場において三ヶ月間研修を受ける。
日本センチュリー交響楽団、京都市交響楽団、大阪交響楽団等で、鍵盤奏者も務める。
大阪音楽大学演奏員、旭区民合唱団リリオ、ハーモニー伊丹各ピアニスト。歌曲研究会ソワレの会会員。